とうとう終わってしまいました ねごと大阪

コラム

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とうとう終わってしまいました ねごと大阪

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「最後ですけど悲壮感は全くなくて、ねごとは良いお客さんに恵まれました!本当にありがとうございました!」
ねごとを代表し、蒼山幸子が大阪のお客さんに感謝の気持ちを込めた挨拶。

その後はサイダーの海、ループなどの人気曲が続き、ふわりのことが終わるまでMCも無し。
ここまでで11曲消化と、通常のワンマンでは後半に差し掛かる部分までぶっ続けの演奏。最後だからなのか怒涛の勢いで曲を消化していく。
すると、ここで2回目のMC。
大阪は何度も来ており、その度にライブをしていたBIGCATはねごとにとってのホームのような場所だと語る。
お客さんの顔がとても見える会場であるとも言い、言葉一つ一つにファンとの距離の近さ・感謝の気持ちを感じるよう。

最後のアウトロが終わった後、すぐさま最後の曲のイントロへ。
「本当の最後の曲です!」と演奏されたのは代表曲カロン
この曲が発表されたのは2010年。あれから約10年近くが経ち、ねごととしての大阪最後の演奏を終えました。

とうとう終わってしまいました、ねごと大阪。
この大阪公演はツアー2日目。ツアー1日目は東京の恵比寿リキッドルームだったのですが、東京はもう一公演あります。
その土地での最後のライブとなるのは、この日が初。

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前半戦が終了し、ここで再びMC
大阪での思いを語るのですが、実は彼女たちの初遠征が大阪だったという話に。
夜行バスで機材を抱えてやってきてライブしたと言い、初遠征ということで特別な思い入れのある土地であるとのこと。

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